2008年01月29日

台湾ビザ規制緩和

台湾 日本人観光客のビザ免除、90日に延長

台湾外交部(外務省)は28日、日本人観光客に対する査証(ビザ)免除措置を2月1日以降、これまでの30日から90日に延長すると発表した。日本が2005年9月にとった台湾人観光客に対するノービザ渡航措置に期間を合わせたもの。台湾を訪れる日本人は年間約120万人だが、伸び悩みも指摘され、同部では延長措置により渡航者の増加に期待している。         産経ニュース(台北 長谷川周人)


タイ人が日本の来航の際にはビザ規制が緩くならないので、同様に日本人がタイの来航の際にもビザ規制が緩和されるのもまだ先であるだろうが台湾のビザ規制が変更になったのでブログで取り上げておきます。

海外で悠々自適に生活するのに島国だけど日本から近い台湾を選択肢として取り入れるのは自分の財布とも相談しなければならないけど、TAIPEIナビに台北・ソウル・香港・バンコク・上海の物価比較が掲載されていたので読んで見る限りでは当分は何かとビザ規制に厳しくなってきているタイだけどまだまだ人気は続きそうです。

ナビ総力企画第1弾!各都市の物価大比較!!
http://www.taipeinavi.com/area/area_r_article.html?id=30

2007年12月20日

海外悠々自適に確定申告を回避するには?

以前の記事で個人の非居住者で国内源泉所得であっても雑所得に分類されるFX為替利益の確定申告はしなくて良いと書きましたが確かに国税庁のページでは納税を促す事は具体的に書かれていませんが、やはり国内源泉所得の中に雑所得も分類されそうなので高い確率で納税しなければならないと思います。
そこで今回は国外源泉所得の場合を書きたいと思います。

国税庁のH.Pによると、我が国の所得税法では、個人の納税義務者を「居住者」と「非居住者」に、法人を「内国法人」と「外国法人」とに分けた上で、「非居住者や外国法人」に対する課税の範囲を
「国内源泉所得に限る。」こととされています。

という事は、非居住者の国外源泉所得は納税しなくて良いと事になります。居住者と非居住者の区別は国税庁のH.Pには、


我が国の所得税法では、「居住者」とは、国内に「住所」があり、または、現在まで引き続いて1年以上「居所」がある個人をいい、「居住者」以外の個人を「非居住者」といいます。
「住所」は、「個人の生活の本拠」をいい、「生活の本拠」かどうかは「客観的事実によって判定する。」ことになっています。
したがって、その人の生活がそこを中心に営まれている場所かどうかで住所が決まります。
ある人の滞在地が2か国以上にわたる場合に、その住所がどこにあるかを判定するためには、職務内容や契約等を基に「住所の推定」を行うことになります。
「居所」は、「その人の生活の本拠ではないが、その人が現実に居住している場所」とされています。
法人については、本店所在地主義により、内国法人又は外国法人の判定が行われます。
租税条約では、わが国と異なる規定を置いている国との二重課税を防止するため、個人、法人を含めた居住者の判定方法を定めています。
具体的には、それぞれの租税条約によらなければなりませんが、一般的には、次の順序で居住者かどうかを判定します。
個人については、「恒久的住居」、「利害関係の中心的場所」、「常用の住居」そして「国籍」の順に考えて、どちらの国の「居住者」とみられるかを決めます。
法人については、相手国が管理支配地主義を採用している場合には、本店所在地主義と競合することになり、双方居住者の問題が生じますが、その場合には、その法人を実質的に管理する場所のある国の「居住者」とみなすことになります。


簡単に言えば個人が市役所に行って住民票を抜き1年以上海外で生活していれば非居住者扱いとなると言う事です。ただこれは日本側からすれば非居住者となりますが海外からすれば、その国の居住者となり税金を納めなければなりません。国税庁にして見れば少しでも税金を納めて欲しいので例え居住地を数か国にわたって転々と移動する、いわゆる「永遠の旅人(Perpetual Traveler, Permanent Traveler)」の場合であっても国籍などを理由に居住者と見なされる可能性は有ります。法律なんて国税庁の有利になるように解釈されるものなのです。

とは言っても図1のように少なくとも非居住者の国外源泉所得は納税しなくて良いというルールを使えば限りなく合法的に為替証拠金で得た利益を納税しなくて良いのです。


図1


ぶっちゃけ海外まで行って生活しなくても海外のFX業者を使っていれば納税しなくても分からないのでは?とも思ったりも・・・しますが100万以上の現金持ち出し、200万以上の海外送金には税務署に報告されるので図2のように間に第三者を通し200万円未満で送金して行けばCHECKをすり抜けて為替資金に使えそうな感じもして定期的に連続して送金しても愛人などに金でも送っているのであろうと済まされたりもしそうな気も・・・します。

図2


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保有ポジション
ランド/円 買い
15.61
豪ドル/スイス 買い
0,0930
豪ドル/円 買
96.55
105.25
カナダ/円 買
112.75
ドル/カナダ 売
1.0049
ドル/スイス 買 
1.1896
 

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2007年09月12日

海外で悠々自適にFXトレードの勧め@査証

日本を離れて物価の安いタイや東南アジアなどの南国でのんびりとFXの利益だけで暮らすのも良いんじゃない?実際にタイに住んでいることから実体験を元に検証してみたいと思います。(そのデーター間違っているんじゃない?とか有りましたらコメント下さい。)カテゴリ欄も作成しました。

海外で悠々自適にFXトレードをしようとした場合にビサの問題が有ります。これは非常にネックで有り長く滞在しようと思えば滞在国でのビサの事に詳しくなければなりません。海外旅行に行った事のある人はビサの事を聞いた事もあるでしょうが、1度も行った事の無い人はパスポートとビサを混同しがちです。えっ、そんな間違いはしないですか?僕は海外旅行に全く興味がなかった時はビサとパスポートは同じ物だと思っていました。。。ダッシュ(走り出すさま)

そこでビサについて説明するとビサ(査証)とは、渡航先の国に入国する際に必要な許可証のことで有り観光目的の場合必要な国と不要な国があります。ビサは各国によって種類がある為に詳しくは外務省のサイトを参照の事。以下はビザが必要でない場合の滞在期間と必要である場合に観光ビザを習得した際の滞在期間を抜粋して記しました。                         2007年9月現在


「アジア」
中国・香港:観光で15日以内の滞在は不要(2003.9.1より)香港は不要
韓国:15日以内の滞在は不要
台湾:30日以内の滞在は不要
インド:要  観光ビザ6ヶ月
タイ:30日以内の滞在は不要
インドネシア:2004年2月から到着ビザが必要になった。
マレーシア:3カ月以内の滞在は不要  査証免除で入出国を繰り返す場合、原則として、1年内180日までの滞在となります。
スリランカ:30日以内の滞在は不要
カンボジア:要 観光ビザ1ヶ月
フィリピン:3週間以内の滞在は不要
シンガポール:2週間以内の滞在は不要
ベトナム:2004年1月1日より 15日以内の滞在については不要
ラオス:2007年1月より 15日以内の滞在については不要
ネパール:要
オーストラリア要
ニュージーランド90日以内の滞在は不要


「欧州」
英国:不要(観光滞在は6ヶ月まで)
イタリア・スペイン・フランス・ドイツ・スイス・オランダ・デンマーク:3ヶ月以内の滞在は不要
オーストリア:6ヶ月以内の滞在は不要


「北アメリカ・南アメリカ」
カナダ:不要 入国時に審査通常6ヶ月滞在だが短くなる事もある
アメリカ:3ヶ月以内の滞在は不要
ブラジル:要


これを見るとヨーロッパ諸国は無査証で長い期間居ることが出来、期限が切れる前に隣国に一旦出て再度、入国するといった方法も可能そうだが外務省のサイトを見る限りでは難しそうに思える。バックパッカーなどの長期旅行者が東南アジアなどを好むのは比較的にビサが緩いという点も有るのかもしれない。
ちなみに僕の滞在しているタイでは2006年10月1日より、タイ入国管理局では、無査証(ノービザ)でタイに入国する外国人については、以下のとおり最初の入国日から6か月以内にタイに滞在できる日数を通算90日とすることとなりました。最初の入国日から6か月以内にタイに滞在できる日数が通算90日となるため、例えば30日間の滞在許可を得て入国後、滞在許可期限最終日にタイ周辺国に一度出国して同日に再度タイに入国することができるのは2回まで(入国後30日の滞在許可+一度出国して同日に再度入国することによる30日の滞在許可×2回=90日)となります。眠い(睡眠)といった具合に難しい規定が有りますが、観光ビザを取り続けていれば長期間滞在する事が可能であります。
  
             記事は外務省のサイトから一部抜粋・参照

2007年09月03日

海外で悠々自適にFXトレードの勧め

海外で悠々自適にFXトレードの勧め・・・と言っても書く前に何だか躊躇してしまった。。。まぁ、いいや。時々、他のプログでも記事にされているし自己責任だし南国でトレードをするのも意外にアリかも?と思っている人もいそうだし。。。

ということでタイや東南アジアなどの日本より物価の低い国でFXトレードをする際の魅力としてスワップポイントの金利だけで生活出来ると言う事があります。1ルームマンションを借りる場合の家賃は1ヶ月光熱費込みで3万円未満、日の食事代は屋台でタイ飯を食べると1000円程度、ADSL3000円程度、タクシー初乗り130円程度、高架鉄道・地下鉄初区間60円程度、缶コーラ1本55円程と1ヶ月10万円程度で生活する事が出来ます。マレーシア・ヴェトナム・ラオス・カンボジアもタイと似たようなものでシンガポールは日本の地方の物価と同じ位です。金利だけで長期的に生活するならタイかマレーシアがお勧めです。

長期で海外で生活する際に住民票を抜いてくる人が居ます。住民票を抜く際のメリットとして住民税を払わなくて良い・年金を払わなくて良い(任意で加入出来る)・国民健康保険料を払わなくて良い・確定申告しなくて良いのです。デメリットは日本に一時帰国した際に健康保険が使えない・年金が少なくなる等です。

住民票を抜いているので日本国籍であっても日本に住所がない非移住者に入ります。外国為替取引により発生した所得は国内源泉所得となります。ただし個人の非移住者は外国為替取引から生じた所得は課税対象となっておりませんので、確定申告は不要です。

そこで少し調べなければならないのが海外在住していて為替取引業者の口座が開設出来るかどうかですが、外為どっとコムは不可能・セントラル短資は可能と業者によって違いがあるので海外在住する前に確認する必要があります。

さぁ、どうですか?魅力を感じましたか?人の価値観は違うので否定的な意見もあると思いますが次回は言葉の問題や医療の問題なども書いてみたいと思います。


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